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K06:数値を予測するデータ分析(回帰分析実践)-_2027年1月12日〜1月13日(9:30~16:30)
K06:数値を予測するデータ分析(回帰分析実践)-_2027年1月12日〜1月13日(9:30~16:30)

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ねらい

コンピュータやインターネットの普及などにより商品開発・研究開発・技術開発・生産・製造・品質管理などの業務において各種データが増加しており、これらのデータを有効に活用することで業務の成果向上をはかることが可能となっています。本研修ではデータの収集、分析、結果の解釈について説明し、職場ですぐに活用できるようにExcel・フリーソフトRを使って実際にデータ分析を行っていただきます。この研修では、重量などの計量値を目的変数とした回帰分析について説明します。なお受講者の皆様には予備解析や回帰分析ができるExcelワークシートを配布します。

到達目標

  • 業務改善・効率化をはかる手順を説明できる。
  • 統計・グラフによりデータが意味する内容を客観的・多角的に分析できる。
  • 回帰分析手法により特性値への影響分析や予測ができる。
  • Excelや無料統計ソフトRを使って回帰分析ができる。

プログラム 9:30~16:30 <昼食休憩 12:00〜13:00>

  1. データ分析の概要
    1)データの種類と分析方法
    2)問題と課題
    3)問題解決の流れ
    4)データ収集の大切な考え方
  2. 予備解析
    1)基本統計量
    2)各種グラフ
    3)Excelを使った分析
    4)フリーソフトRを使った分析
  3. 回帰分析
    1)単回帰分析
    2)重回帰分析
    3)数量化Ⅰ塁

研修受講料助成制度

東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象予定です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象予定です。

 


受講者評価平均 総合評価:5.0
業務に応用できる:4.0
日数/時間 2日間
開催日/受講期間 上記参照(9:30~16:30)
会場 オンライン受講:各自PCで受講、ゲストとして参加(Microsoft Teams)
 会場アクセスURL https://www.h-techno.co.jp/access/
対象
  • 商品開発・研究開発・設計開発・生産・製造
    ・品質管理などの業務に携わる方
  • データの収集、分析、解釈についての
    基礎的な知識を習得したい方
持参物 PC、筆記用具
定員 20名
申込締切日 2026年12月14日
受講料 上記参照(テキスト代、消費税含む)
講師 山田 洋史
公益財団法人ひろしま産業振興機構
マツダ㈱にてシックスシグマ・マスターブラックベルト
として全社業務革新活動を推進し、QFD、TRIZ
品質工学などを活用したプロジェクトを多数指導。
現在は地域企業のデジタル人財育成に従事。
Project Management Professional
(2005~2008年)。
東京工業大学大学院修士
米イリノイ大学大学院Ph.D.
(コンピュータサイエンス)

 

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