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C34:騒音・振動計測の基礎_2026年10月1日〜10月2日 (9:30〜16:30)
C34:騒音・振動計測の基礎_2026年10月1日〜10月2日 (9:30〜16:30)

C34:騒音・振動計測の基礎_2026年10月1日〜10月2日 (9:30〜16:30)

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ねらい

製品の品質向上・安全確保・環境保全上、騒音・振動の計測・制御・防止は益々重要性を増してきています。
騒音・振動現象を把握するためには、適切な計測方法、そして測定結果から得られた問題点とその解決(対策)方法を見つけ出すことが重要です。この研修では、騒音・振動の基礎、正確な測定データを得るための計測方法・テクニック、解析手法などを、わかりやすく解説します。


到達目標

  • 騒音・振動の正しい計測方法を選択できる。
  • 振動騒音の発生源をを特定し、騒音・振動レベル低減ができる。
  • 誤差の少ないFFT分析のための適切な時間窓を選択できる。

プログラム 9:30〜16:30<昼食休憩 12:00〜13:00>

 1日目

  1. 音の性質
    ・音圧
    ・dB
    ・自由/拡散音場
    ・波長
  2. 騒音計
    ・騒音レベル
    ・周波数重み付け特性(A,C)
    ・時間重み付け特性(F,S)
    ・等価騒音レベル
    ・実効値
  3. 周波数分析
    ・定比・定幅フィルタ
    ・1・1/3オクターブ分析
  4. コンデンサマイクロホン
    ・構造、特性、種類、校正
  5. 計測器を使用して解説
    ・校正、A・C特性、1・1/3オクターブ分析
  6. 騒音測定の注意点
  7. 騒音関連規格の解説
    _
    2日目_
  8. 振動の性質
    ・共振、強制振動、加速度、速度、変位
  9. 加速度ピックアップ
    ・原理,感度、特性、取付け時の注意
  10. 前置増幅器
    ・チャージ
    ・電圧感度、機能
  11. FFT分析
    ・分析原理、平均、窓関数、分析時の注意
  12. 振動測定機器
    ・力変換子
    ・インピーダンスヘッド
    ・インパクトハンマー等
  13. 計測器を使用して解説
    ・校正、加速度・速度・変位の変換、FFT分析器
    の機能など

研修受講料助成制度

東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象予定です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象予定です。


受講者評価平均 総合評価:4.3
業務に応用できる:4.3
日数/時間 2日間
開催日/受講期間 上記参照(9:30〜16:30)
会場
  • 集合受講:広島テクノプラザ
    (東広島市鏡山三丁目13番26号)
  • オンライン受講専用:各自PCで受講
    ゲストとして参加(Microsoft Teams)
会場アクセスURL
https://www.h-techno.co.jp/access/
対象
  • 騒音・振動計測を始めようとする技術者
  • 騒音・振動に携わっている中堅技術者の方
    で正式に計測技術を学びたい方
持参物 筆記用具
定員 20名
申込締切日 2026年9月7日
受講料 上記参照(テキスト代、消費税含む)
講師 杉原 毅
公益財団法人ひろしま産業振興機構
(ひろしま自動車技術ラボ)
マツダ株式会社技術研究所で、30年余にわたって
自動車の車体構造の研究開発に従事してきた。
中でも、振動や騒音に関わる計算解析技術や
構造最適化技術、NVH性能に関連する振動現象
特に音響現象の解明に重点的に取り組み
軽量化と車体振動伝達の低減の両立構造の
開発を担当した。

 

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