ねらい
商品開発において失敗は 避けられません。その失敗はの成功につなげる“学びの資産”です。本研修では、失敗を個人の責任ではなく、組織やプロセスの改善材料として捉える考え方と手法を学びます。なぜなぜ分析やKPTによる振り返り、PDCAを止めない仕組みづくり、ナレッジ化の運用までを体験し、現場の失敗を再発防止と成長のチャンスに変える力を養います。
到達目標
①失敗を責めるのではなく、改善の材料として活用できる
②なぜなぜ分析やKPTを使って、原因と学びを整理できる
➂再発防止策とナレッジ化の仕組みを自社に導入できる
プログラム 9:30〜16:30<昼食休憩 12:00〜13:00>
■オリエンテーション&目的共有
失敗を隠さず活かす文化の重要性
■振り返りの基本と実践手法
なぜなぜ分析・KPTを活用した原因と学びの整理
■PDCAと仕組み化
Check・Actを弱めない仕組みづくり、標準化への落とし込み
■ナレッジ化と共有の方法
失敗事例を資産化する仕組みと運用のポイント
■演習:自社課題の振り返りと再発防止策立案
自社での失敗を題材に、改善知として整理・発表
■振り返り&行動宣言
自社に持ち帰りたい再発防止とナレッジ化の一歩
研修受講料助成制度
東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象予定です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象予定です。
| 受講者評価平均 | 総合評価:(未実施) |
| 業務に応用できる:(未実施) | |
| 日数/時間 | 1日 |
| 開催日/受講期間 | 上記参照(9:30~16:30) |
| 会場 | 広島テクノプラザ(東広島市鏡山三丁目13番26号) |
| 会場アクセスURL |
https://www.h-techno.co.jp/access/ |
| 対象 | ・中小企業、小さく始めて大きく育てたい新商品・新規事業を担当するリーダー、幹部の方 ・各部門のリーダ |
| 持参物 | 筆記用具,個人PC(生成AI導入済) ※広島テクノプラザのPCも利用可能 |
| 定員 | 15名 |
| 申込締切日 | 2027年1月14日 |
| 受講料 | 上記参照(テキスト代、消費税含む) |
| 講師 | 田中 松広 中小企業支援アドバイザー マツダなどで約40年のキャリア。現場エンジニアからスタートし、 開発責任者、欧州拠点長を務め、技術・組織の全領域で変革をリード。 多角的な知見に基づき、現場で即効性のある独自フレーム「IPONC」 「WILL-SCAN」を提唱している。 note連載『中小企業の逆襲』『仕事の奥義』も好評。 |