ねらい
本研修では、開発現場で直面する課題を乗り越えるための「計画と管理の技術」を実践的に学びます。
WBS(作業分解)とガントチャート(進行管理)をAIで効率化し、進捗を見える化。
さらに、品質・ばらつき・特性を制御するQVCプロセスを導入し、レビューの質を高めて手戻りを防ぎます。
補助金の活用や外部人材(NPO・大学・専門家)との連携など、中小企業ならではの資源確保戦略も紹介。
“参謀型マネジメント”を身につけ、現場を動かす開発管理力を養います。
到達目標
①仕事の流れを見える化できる
②レビューの質を高め、ムダを減らせる
③リスクやばらつきを事前に見抜ける
④外部の力を上手に活用できる
プログラム 9:30〜16:30<昼食休憩 12:00〜13:00>
■オリエンテーション&目的共有
なぜ「開発マネジメント」が中小企業の成否を左右するのか
■計画的進行の基本
WBSによる作業分解、進捗を数値で管理する視点
■ガントチャートと進行管理
依存関係・リソース・クリティカルパスの管理と可視化
■QVCプロセスの理解と演習
品質・ばらつき・特性制御の3視点で進捗レビューを再設計
■資源確保の戦略
補助金活用・外部人材/NPO・大学との連携による開発リソース確保
■演習:自社テーマを計画に落とす
AIでWBSとガントを一気通貫作成を体験
■振り返り&行動宣言
明日から取り入れる計画・管理のアクションを設定
研修受講料助成制度
東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象予定です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象予定です。
| 受講者評価平均 | 総合評価:(未実施) |
| 業務に応用できる:(未実施) | |
| 日数/時間 | 1日 |
| 開催日/受講期間 | 上記参照(9:30~16:30) |
| 会場 | 広島テクノプラザ(東広島市鏡山三丁目13番26号) |
| 会場アクセスURL |
https://www.h-techno.co.jp/access/ |
| 対象 | ・中小企業、小さく始めて大きく育てたい新商品・新規事業を担当するリーダー、幹部の方 ・各部門のリーダ |
| 持参物 | 筆記用具,個人PC(生成AI導入済) ※広島テクノプラザのPCも利用可能 |
| 定員 | 15名 |
| 申込締切日 | 2026年11月20日 |
| 受講料 | 上記参照(テキスト代、消費税含む) |
| 講師 | 田中 松広 中小企業支援アドバイザー マツダなどで約40年のキャリア。現場エンジニアからスタートし、 開発責任者、欧州拠点長を務め、技術・組織の全領域で変革をリード。 多角的な知見に基づき、現場で即効性のある独自フレーム「IPONC」 「WILL-SCAN」を提唱している。 note連載『中小企業の逆襲』『仕事の奥義』も好評。 |