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E14:現場で使える品質改善の考え方-管理技術の基本と全体像-_2026年12月15日(9:30〜16:30)
E14:現場で使える品質改善の考え方-管理技術の基本と全体像-_2026年12月15日(9:30〜16:30)

E14:現場で使える品質改善の考え方-管理技術の基本と全体像-_2026年12月15日(9:30〜16:30)

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ねらい

 現場で繰り返される品質トラブルや手戻りの多くは、個別の技術不足ではなく「仕事の進め方(管理)」に原因があります。
本研修では、日本企業が品質で世界トップに立った背景にある管理技術の成り立ちと変遷を学び、
なぜそれが機能し、なぜ形骸化してきたのかを理解します。さらに近年の環境変化(多品種化・スピード化・
人材不足など)により、従来の手法をそのまま適用するだけでは成果が出にくくなっている現状を踏まえ、
最新の管理技術を学ぶ意義を整理します。
歴史と最新動向を結びつけて本質を捉えることで、自社の課題に対して何を優先すべきかを判断でき、
現場で実効性のある品質改善につなげる力を養います。

到達目標

・ 形だけの管理に陥る原因を歴史的背景から説明できる
・統計・品質管理・品質工学の役割とつながりを体系的に説明できる
・自社の品質問題を「技術」ではなく「管理の問題」として整理できる
・自社にどの方法論(品質関連講座)が活用できるかを判断できる


プログラム 9:30〜16:30<昼食休憩 12:00〜13:00>

1.管理技術の基本と歴史(やさしく理解)
・日本企業が品質で強かった理由
・現場重視の考え方とその変化
・形だけの管理になってしまう原因
2.品質改善に必要な3つの考え方
(1)データで現象を観る(統計)
・データの捉え方
・データだけに頼らない判断
(2)機能を捉える(品質管理)
・技術の機能を考えて問題を見つける方法と対策の進め方
・組織の役割/機能を考えて対応する考え方と方法論
(3)開発や品質改善の考え方と方法論(品質工学)
・開発や品質改善のスピードを高める考え方
・具体的な方法論
3.なぜ最新の管理技術を学ぶのか
・従来の手法だけでは成果が出にくくなっている背景
・過去の手法を進化させる考え方と具体的方法論
4.自社での活かし方
・何から着手すべきかの整理
・自社課題への適用の考え方

研修受講料助成制度

東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象です。


受講者評価平均
(5点満点)
総合評価:ー
業務に応用できる:ー
日数/時間 1日
開催日/受講期間 上記参照(9:30〜16:30)
会場
  • 集合受講:広島テクノプラザ
    (東広島市鏡山三丁目13番26号)
会場アクセスURL
https://www.h-techno.co.jp/access/
対象 ・改善活動を進めたいが成果が出ていない方
・品質問題を根本から解決したい方
・中小製造業の工場長・管理職・現場リーダー・班長
・品質管理・生産技術担当者
持参物 筆記用具
定員 20名
申込締切日 2026年11月24日
受講料 上記参照(テキスト代、消費税含む)
講師 武重 伸秀
マツダ株式会社でCAEを中心とした技術開発/業務変革活動に従事。
中核となる管理技術を融合させた独自の“機能開発”を
SKYACTIV-Gを始めとする技術開発に適用後、
商品開発プロセスおよび業務プロセスの変革を実施。
現在品質工学会副会長。

 

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