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F02:コスト管理の進め方 -目標コストはどう達成するか-_2026年12月7日 (9:30~16:30)
F02:コスト管理の進め方 -目標コストはどう達成するか-_2026年12月7日 (9:30~16:30)

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ねらい

  • 製造業において、「コスト開発とは何か、なぜ必要なのか」を理解する。
  • 目標コスト設定のあり方を学び、理解を深める。
  • 企画の初期段階から量産開始までのコスト開発プロセスを学び、やるべき事を掴む。
  • 自ら考えることにより、単なる知識ではなく使えるコスト開発を身に付ける。

到達目標

  • 「コスト開発の在り方、目標コスト設定の在り方」を自分の言葉で説明出来る。
  • 新しいコスト開発プロセスを自ら実践することにより、会社のコスト開発のやり方を進化させる。

プログラム 9:30 – 16:30 <昼食休憩 12:00 – 13:00>

  1. 儲ける事の難しさ
    マツダの利益状況と取り組み
  2. コスト開発(管理)の重要性
  3. 目標コストの設定
    誰が、何時、どのように設定すべきか
  4. 達成活動の取り組み
    誰が、何を、どのように活動すべきか
  5. コスト管理の進め方
    企画の初期段階から量産開始まで
  6. ワークショップ
    理解を深めるディスカッションタイム
  7. まとめ

研修費助成制度

東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象予です。


受講者評価平均
(5点満点)
総合評価:4.5
業務に応用できる:4.0
日数/時間 1日
開催日/受講期間 上記参照 (9:30~16:30)
会場 広島テクノプラザ(東広島市鏡山三丁目13番26号)
 会場アクセスURL https://www.h-techno.co.jp/access/
対象 開発部門・生技部門・調達部門・企画部門の
若手、中堅社員、管理者の方で
改めてコスト開発
(コスト改善ではなく、コスト開発)
を学びたい方
持参物 筆記用具
定員 15名
申込締切日 2026年11月13日
受講料 上記参照(テキスト代、消費税含む)
講師 喜田 淳文
マツダ株式会社 経営企画本部 シニアエキスパート
自動車メーカーで長年原価企画や商品/コスト開発の推進業務を実践してきた。
中国やメキシコ駐在時には文化を跨いだ活動も経験。
「売れて儲かる商品づくり&仕組みづくり」を目指し、
マネジメントやプロジェクトメンバーと共に汗をかき、
やり方を進化させて来た。今後はその経験を活かし、
受講者の皆さんの役に立つモノを残していきたいと考えている。

 

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