ねらい
- 製造業において、「コスト開発とは何か、なぜ必要なのか」を理解する。
- 目標コスト設定のあり方を学び、理解を深める。
- 企画の初期段階から量産開始までのコスト開発プロセスを学び、やるべき事を掴む。
- 自ら考えることにより、単なる知識ではなく使えるコスト開発を身に付ける。
到達目標
- 「コスト開発の在り方、目標コスト設定の在り方」を自分の言葉で説明出来る。
- 新しいコスト開発プロセスを自ら実践することにより、会社のコスト開発のやり方を進化させる。
プログラム 9:30 – 16:30 <昼食休憩 12:00 – 13:00>
- 儲ける事の難しさ
マツダの利益状況と取り組み - コスト開発(管理)の重要性
- 目標コストの設定
誰が、何時、どのように設定すべきか - 達成活動の取り組み
誰が、何を、どのように活動すべきか - コスト管理の進め方
企画の初期段階から量産開始まで - ワークショップ
理解を深めるディスカッションタイム - まとめ
研修費助成制度
東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象予です。
| 受講者評価平均 (5点満点) |
総合評価:4.5 |
| 業務に応用できる:4.0 | |
| 日数/時間 | 1日 |
| 開催日/受講期間 | 上記参照 (9:30~16:30) |
| 会場 | 広島テクノプラザ(東広島市鏡山三丁目13番26号) |
| 会場アクセスURL | https://www.h-techno.co.jp/access/ |
| 対象 | 開発部門・生技部門・調達部門・企画部門の 若手、中堅社員、管理者の方で 改めてコスト開発 (コスト改善ではなく、コスト開発) を学びたい方 |
| 持参物 | 筆記用具 |
| 定員 | 15名 |
| 申込締切日 | 2026年11月13日 |
| 受講料 | 上記参照(テキスト代、消費税含む) |
| 講師 | 喜田 淳文 マツダ株式会社 経営企画本部 シニアエキスパート 自動車メーカーで長年原価企画や商品/コスト開発の推進業務を実践してきた。 中国やメキシコ駐在時には文化を跨いだ活動も経験。 「売れて儲かる商品づくり&仕組みづくり」を目指し、 マネジメントやプロジェクトメンバーと共に汗をかき、 やり方を進化させて来た。今後はその経験を活かし、 受講者の皆さんの役に立つモノを残していきたいと考えている。 |