ねらい
問題が発生した時、思いつき対策ではなく、道具を活用しながら論理的に解決していくことが大切です。
本研修の目的は、QC的問題解決の進め方、及び解決に役立つ基礎的手法を習得することです。
到達目標
・QC的問題解決の進め方を実践できる
・QC問題解決を進めていく時に、基礎的手法を活用できる
プログラム 9:30〜16:30<昼食休憩 12:00〜13:00>
QC的問題解決の進め方
・問題明確化、現状把握(チェックシート、パレート図)、実験してデータ採りと
バラツキ見える化(度数表、時系列グラフ、層別)
・目標設定
・原因追究(特性要因図)
・対策検討(系統図、マトリクス図)
・対策実施 実験してデータ採り/バラツキ見える化(度数表、時系列グラフ、層別)
・効果確認(度数表、時系列グラフ)
・標準化と定着
★ケーススタディを用いた体験学習を実施します。( )内は活用7つ道具
研修受講料助成制度
東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象予定です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象予定です。
| 受講者評価平均 (5点満点) |
総合評価:- |
| 業務に応用できる:- | |
| 日数/時間 | 1日間 |
| 開催日/受講期間 | 上記参照 (9:30〜16:30) |
| 会場 | 広島テクノプラザ (東広島市鏡山三丁目13番26号) |
| 会場アクセスURL | http://www.h-techno.co.jp/access/ |
| 対象 | ・品質管理基礎1(クオリティマネジメントとQC的ものの見方・考え方)を受講済、又は同等の知識を習得済の方 ・事務系/技術系を問いません。若手~中堅社員の方。 |
| 持参物 | 筆記用具、 |
| 定員 | 15名 |
| 申込締切日 | 2026年7月6日 |
| 受講料 | 上記参照(テキスト代,消費税含む) |
| 講師 | 渡辺 敏正 ・自動車会社でコスト原単位整備/品質保証に携わる。品質人財育成で は、全社品質管理教育体系構築/プログラム開発/講師、 テーマ相談、協力会社への教育実践。 ・退職後、企業の品質管理レベルアップのために、品質管理/QC的 問題解決/Q7/N7/統計解析/実験計画法/多変量解析/信頼性データ 解析/FMEA・FTA等、研修講師を担当。 ・広島大学大学院工学研究科システム工学 博士課程前期修了 (工学修士)布留川靖研究室でTQC、品質解析(CAEパラメータ 最適化手法)を学ぶ |