お問い合わせはこちらから お電話で 082-420-0500(平日8:30〜17:00)、メールフォームでのお問い合わせはこちらから
E04:品質管理基礎3 -QC的問題解決に役立つ見える化手法(プロセスの見える化、計画の見える化、思考の見える化)ー_2026年9月28日 (9:30〜16:30)
E04:品質管理基礎3 -QC的問題解決に役立つ見える化手法(プロセスの見える化、計画の見える化、思考の見える化)ー_2026年9月28日 (9:30〜16:30)

E04:品質管理基礎3 -QC的問題解決に役立つ見える化手法(プロセスの見える化、計画の見える化、思考の見える化)ー_2026年9月28日 (9:30〜16:30)

22,660

数量

ねらい

QC的問題解決において、QC7つ道具は主に数値データを整理&見える化して情報を読みとるための手法です。
それに加えて、プロセス、思考/話合い、活動計画&進捗等を見える化する手法も役に立ちます。
そこで本研修の目的は、QC的問題解決の場面において、
・様々な思考/話合い等に役立つ親和図/連関図/系統図等手法を習得する
・リスクを想定した計画策定/進捗に役立つPDPCを習得する
・問題把握/現状把握に役立つプロセスの見える化手法を習得する


到達目標

QC的問題解決の場面において、
・様々な思考/話合い等で親和図/連関図/系統図等手法を活用できる
・リスクを想定した計画策定/進捗のためにPDPCを活用できる
・問題把握/現状把握のためにプロセスの見える化手法を活用できる


プログラム 9:30〜16:30<昼食休憩 12:00〜13:00>

1.QC的問題解決における言語データの扱いと役立つ手法
2.思考/話合い等を見える化する手法
・親和図(観察、思考、意見、発想等の多くの言語データを整理し見える化)
・連関図(問題とその原因候補が複雑にからむ場合、その関係を整理し見える化)
・系統図(ある目的に対して、大まかな概念から具体的なものへ展開し見える化)
・マトリクス図(2つの項目の各要素の関係について、記号で表して見える化)
3.プロセスを見える化する手法
・プロセスマップ
4.リスクを想定した計画を見える化
・PDPC(事態が流動的で不確実な状況のもと、リスクを想定した活動計画を立て、
進捗に応じて修正しながら進める)
★各節毎に個人ワーク&グループワークを行います。

研修受講料助成制度

東広島市:ものづくり技術高度化研修事業助成対象予定です。
呉市:中小企業人材育成研修費補助対象予定です。


受講者評価平均
(5点満点)
総合評価:-
業務に応用できる:-
日数/時間  1日間
開催日/受講期間 上記参照 (9:30〜16:30)
会場 広島テクノプラザ
(東広島市鏡山三丁目13番26号)
会場アクセスURL http://www.h-techno.co.jp/access/
対象 ・品質管理基礎1/基礎2を受講済、又は同等の知識を習得済の方
・事務系/技術系を問いません。若手~中堅社員の方。
持参物 筆記用具、
定員 15名
申込締切日 2026年9月2日
受講料 上記参照(テキスト代,消費税含む)
講師 渡辺 敏正
・自動車会社でコスト原単位整備/品質保証に携わる。品質人財育成で
は、全社品質管理教育体系構築/プログラム開発/講師、
テーマ相談、協力会社への教育実践。
・退職後、企業の品質管理レベルアップのために、品質管理/QC的
問題解決/Q7/N7/統計解析/実験計画法/多変量解析/信頼性データ
解析/FMEA・FTA等、研修講師を担当。
・広島大学大学院工学研究科システム工学 博士課程前期修了
(工学修士)布留川靖研究室でTQC、品質解析(CAEパラメータ
最適化手法)を学ぶ

 

最近チェックした商品

TOP